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ローソン

このページでは全国に店舗展開しているローソンのフランチャイズについて解説しています。開業に必要な初期費用やロイヤリティなどについての情報もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

ローソンの特徴

フランチャイズ加盟条件である年齢制限の撤廃

ローソンは2014年にオーナーの年齢上限を55歳から65歳に引き上げていました。 しかし今後は年齢制限を撤廃し、20歳以上で体力に自信がある方であれば誰でも加盟できるように。そのため、意欲のある高齢者ならフランチャイズでの活躍が可能です。

開業資金100万円でスタートできる

100万円から開業できるのがローソンの特徴。20歳~35歳未満なら、加盟奨励金として100万円を支援してくれるシステムもあります。また、新規開業店舗での契約であれば、商品廃棄の一部を本部が負担。開業から3ヵ月目は100%、開業4ヵ月目~12ヵ月目だと50%を負担してくれます。

複数店経営を奨励しているコンビニ

ローソンは加盟店オーナーの約40%が複数店を経営しています。その理由としてあげられるのが、ローソン独自の奨励制度です。2店舗目からは開店準備手数料50万円が免除され、奨励金50万円が支援されます。さらに、本部チャージが2~6%優遇されるという、まさに至れり尽くせりの制度です。

MO制度で複数店の事業オーナーを目指せる

MOとは4店舗以上を経営しているオーナーのことで、ローソンが公式認定しています。本部との強い信頼関係のもと、多店舗経営に関してハイレベルのサポートが受けられたり新規事業を優先導入してもらえたりと、ビジネスチャンスが増えるのが特徴です。

ローソンの初期費用

  • 加盟金:100万円
  • 初期導入費:200万円~
  • 保証金:0円

ローソンのフランチャイズ加盟プランは、本部が土地と建物を用意する「FC-Cnタイプ」と、オーナーが土地と建物を用意する「FC-Bnタイプ」の2種類。FCオーナー・インターン制度によるサポートで、初期費用を抑えることができます。

ローソンのロイヤリティ

  • FC-Cnタイプ
    総荒利益高に応じた3段階のスライドチャージ
  • FC-Bnタイプ
    総荒利益高に応じた4段階のスライドチャージ

ローソンのロイヤリティは、いずれも総粗利益高に応じて変動するスライドチャージ率で算出。「300万円以下の部分は41%」のように計算されます。

ローソンの収益モデル

FC‐Cnタイプの場合

フランチャイジー収入:年間1,860万円(最低保証額)

フランチャイジー収入は下記の算出方法になります。

総粗利益高-本部チャージ

最低保証額が決まっているので安心して経営できるのが魅力です。

ローソンの口コミ

  • 50歳になる前に第2の人生をスタートさせたいと思い、これまで働いていた流通業界からの転職を決意。結局フランチャイズでローソンストアを開業した時には50歳を超えていましたが、初年度は休みも取らず一心不乱に働きました。59歳になる今でも、さらに店舗数を増やすべく頑張っています。目標を持って働けると仕事に張り合いがあっていいですね。(50代・男性)
  • コンサルティング業がやってみたくて技術職からローソンストア100のSVに。数店舗をまわって経験を積むうちに「自分でも経営してみたい」と思うようになりFCオーナーとして独立しました。信頼できるクルーが育ってくれていることもあり、週2日はしっかりと休んで子どもと遊びまくってます(笑)(年齢不詳・男性)

ローソンの所在地

本社:東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー